2019年3月号

March 25, 2019

3月号レポートでは過去6ヶ月間の出来事を振り返り、昨年10月の最も可能性の高いシナリオ予測が依然として有効であるかどうかを検討する。世界の経済成長はわずかながらも減速が予測されており、10月以来スポット市場と先物市場の両方で石油価格が下落し、シェール開発への投資拡大により大水深開発プロジェクトの着手が遅れている。ペトロブラスの発注は期待通りに実現していない。これらの出来事が2023年までの浮体式生産システム発注数に及ぼす影響を論じ、今後5年間に発注段階に進む可能性の高い75件のFPSOとFPUプロジェクトを計画の段階に分けてリストアップする。レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム224案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム45基、稼働中の浮体式生産ユニット302基、再配備に利用可能な浮体式生産システム31基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システムの採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている。添付のエクセルスプレッドシートでレポートのデータをニーズにあわせて並べ替えることができる。情報は3月21日現在のもの。

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World Energy Reports

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