2019月1月号

January 25, 2019

OPEC+の減産合意により市場のバランスが回復し始め、原油価格は60ドル台前半に回復した。しかしまだ原油在庫量水準が高いことと需要成長鈍化の懸念が原油価格押し下げ圧力となり、上流投資マインドは低調である。振り返ると2018年は浮体式生産システムにとって比較的よい年であったと言える。1年間にFPSO 9基、生産セミサブ1基、生産バージ2基、FLNG 2基、そして片手では数え切れない数のFSRUが発注された。1月号ではこれらについて論じ、FPSO部門の建造活動のプロファイルをアップデートする。レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム219案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム45基、稼働中の浮体式生産ユニット302基、再配備に利用可能な浮体式生産システム31基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システムの採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている。添付のエクセルスプレッドシートでレポートのデータをニーズにあわせて並べ替えることができる。情報は1月23日現在のもの。

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World Energy Reports

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