2018年6月号

June 25, 2018

ここ2、3ヶ月で浮体式生産システムの新規発注ペースは減速しているが、直近の浮体式生産システム部門の見通しは極めて明るい。200件を超える大水深プロジェクトが計画段階にあり、2019年末までに20%以上が契約段階に達すると考えられる。基調となる市場に大きな変化がなければ、これらのプロジェクトは22基のFPSO、2基の生産セミサブ、2基のFLNG、18基のFSRUの発注につながる可能性がある。6月号では短期的な見通しをまとめた。レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム229案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム48基、稼働中の浮体式生産ユニット300基、再配備に利用可能な浮体式生産システム29基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システム採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている。添付のエクセルスプレッドシートでレポートのデータをニーズにあわせて並べ替えることができる。情報は6月22日現在のもの。

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World Energy Reports

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