2018年3月号

March 22, 2018

2018年3月のWERレポートでは昨年10月の浮体式生産システム5カ年発注予測を見直す。3月のレポートで詳説するように、予測の根拠とした前提のなかに2017年10月以降の出来事により主としてプラスの影響が出たものがある。世界経済は上向きであり、石油市場はバランスを回復し始めており、原油価格が上向き、大水深探鉱生産に復活の兆しが見え、ペトロブラスが浮体式生産システムの発注者として返り咲いた。レポートではこれらの変化により我々の予測に影響があったかどうかを検討する。レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム226案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム51基、稼働中の浮体式生産ユニット300基、再配備に利用可能な浮体式生産システム30基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システム採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている。添付のエクセルスプレッドシートでレポートのデータをニーズにあわせて並べ替えることができる。情報は3月19日現在のもの。

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World Energy Reports

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