2017年3月

March 27, 2017

WERレポート3月号では2016年10月の浮体式生産システム発注5カ年予測の見直しを行う。予測の基本となる前提のいくつかが過去6ヶ月の出来事によりポジティブまたはネガティブな影響を受けた。予測される原油価格が低下し、11月の選挙は米国の石油生産が加速する可能性を喚起する結果となった。汚職スキャンダルの後ペトロブラスは未だ再起できていない。資本コストが予想以上に速いペースで上昇している一方で石油会社の資本支出は思ったよりも早く復調している。このような変化を受けて、2017-2021年の発注5カ年予測を下方修正した。また今後5年間に発注段階に進むと考えられる70件以上のFPSO/FPUプロジェクトを3つの時期に分けてリストアップした。レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム199案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム48基、稼働中の浮体式生産ユニット294基、再配備に利用可能な浮体式生産システム28基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システム採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている。添付のエクセルスプレッドシートでレポートのデータをニーズにあわせて並べ替えることができる。情報は3月20日現在のもの。

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World Energy Reports

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