2017年1月

January 20, 2017

WERレポート1月号では発注されたばかりの浮体式石油生産システム1基のEPC契約—2015年半ばに発注が途絶えてから初めての大型浮体式生産ユニットのEPC契約——にスポットライトを当てる。またインド向けFSRU 1基とインドネシア向け小型FSRU 1基の詳細について報告し、懸案中であったFLNG発注の現状をアップデートし、ペトロブラスのFPSO浮体連続建造プログラムの今後の状況について再考する。レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム201案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム51基、稼働中の浮体式生産ユニット288基、再配備に利用可能な浮体式生産システム28基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システム採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている。添付のエクセルスプレッドシートでレポートのデータをニーズにあわせて並べ替えることができる。情報は1月17日現在のもの。

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World Energy Reports

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